AI時代にフリーランス4年目の私が副業を始めた理由

ブログ運営

こんにちは。「副業研究所」を運営している、ぽのです。

このブログでは、私自身が実際に取り組んでいる副業や、その過程で学んだこと、失敗したことを発信しています。

今回は、なぜ私が副業を始めようと思ったのかについてお話ししたいと思います。

現在私は29歳で、エンジニア歴7年、フリーランスとしては4年目になります。

これまで大きなトラブルもなく仕事を続けてきました。ありがたいことにクライアントから評価をいただくことも多く、フリーランスとしての働き方に大きな不満はありませんでした。

それでも、2025年から2026年にかけて、自分の中で大きな考え方の変化がありました。

そのきっかけが、「AIの進化」と「案件終了」でした。

フリーランスという働き方に満足していた

私は会社員を経験した後、フリーランスエンジニアとして独立しました。

フリーランスになって感じたのは、自由度の高さです。

働く場所を選べる。

案件を選べる。

収入も会社員時代より増やしやすい。

もちろん責任はありますが、自分には合っている働き方だと感じていました。

実際に4年間続けることができましたし、収入面でも大きな不満はありませんでした。

そのため、正直なところ副業については以前から興味はあったものの、本気で取り組もうとは思っていませんでした。

「そのうちやろう」

「時間ができたら始めよう」

そんな状態が何年も続いていました。

今思えば、多くの人と同じだったと思います。

副業が大事だと頭では理解している。

でも本業が忙しい。

休日は休みたい。

新しいことを始めるのは面倒。

そうして先延ばしにしていました。

AIの進化に危機感を持ち始めた

そんな中で大きな変化がありました。

ChatGPTをはじめとした生成AIの登場です。

私はエンジニアなので、比較的早い段階からAIを業務で活用していました。

コード生成。

調査。

設計補助。

ドキュメント作成。

AIを使うことで作業効率は大幅に向上しました。

最初は単純に便利だと思っていました。

しかし使えば使うほど、別の感情が生まれてきました。

「これ、人がそんなに必要なくなるのでは?」

という感覚です。

以前は数時間かかっていた作業が数十分で終わる。

複数人でやっていた仕事を一人でこなせる。

企業側からすると、同じ成果をより少ない人数で出せるようになります。

もちろんエンジニアが不要になるとは思っていません。

ただし、必要な人数は減る可能性があります。

この変化は思った以上に早いと感じています。

実際に案件終了を経験した

そして、その危機感を現実として感じる出来事がありました。

2026年6月。

約2年間参画していた案件の終了を告げられました。

連絡はSlackでした。

内容としては、

「体制変更のため契約終了となります」

というものでした。

突然でした。

もちろんフリーランスなので、案件終了は珍しいことではありません。

いつか終わることは理解しています。

それでもショックでした。

なぜなら、その案件は長く続けたいと思っていたからです。

人間関係も良かった。

仕事内容も楽しかった。

評価もいただいていました。

だからこそ、終了の連絡を見た時は言葉を失いました。

そして真っ先に浮かんだのが家族のことでした。

家族の顔が浮かんだ

私は去年結婚しました。

独身時代であれば、自分一人の問題で済んだかもしれません。

収入が減っても何とかなる。

次の案件を探せばいい。

そう考えられたと思います。

しかし結婚すると考え方が変わります。

守るべき人ができるからです。

案件終了の連絡を見た瞬間、

「もし次が決まらなかったらどうしよう」

「家族に迷惑をかけたらどうしよう」

そんな不安が頭をよぎりました。

正直、泣きそうになりました。

今まで順調に仕事をしてきたつもりでした。

評価もいただいていました。

それでも契約は終わる。

能力不足ではなくても終わる。

頑張っていても終わる。

その現実を突きつけられた気がしました。

本業だけに依存する怖さ

この経験から強く感じたことがあります。

それは、

「収入源が一つしかない状態は危険」

ということです。

フリーランスだから危険なのではありません。

会社員も同じだと思います。

会社の業績悪化。

部署の縮小。

リストラ。

AIによる効率化。

景気悪化。

理由はさまざまです。

どれだけ真面目に働いていても、自分ではコントロールできない要因で収入が減る可能性があります。

もちろん本業を頑張ることは大切です。

私自身もこれからもエンジニアとして成長したいと思っています。

しかし、本業だけに依存するのではなく、自分自身で収入源を作る必要があると考えるようになりました。

将来のお金について考えるようになった

結婚してから、お金に対する考え方も変わりました。

以前は、

「今の生活ができればいい」

という考えでした。

しかし今は違います。

将来の貯蓄。

住宅。

子ども。

老後。

考えることが増えました。

子どもについても、授かることができたら嬉しいと思っています。

そうなった時に、

教育費は大丈夫だろうか。

生活費は足りるだろうか。

そんなことを考えるようになりました。

本業収入だけでも生活はできます。

しかし、それだけでは不安が残ります。

だからこそ、本業以外の収入源を育てたいと思うようになりました。

5月からブログを始めた

そんな中で始めたのがブログです。

2026年5月。

私はこの「副業研究所」を立ち上げました。

最初は軽い気持ちでした。

AIもあるし、記事なんてすぐ書けるだろう。

そう思っていました。

しかし現実は甘くありませんでした。

AIを使っても意外と時間がかかります。

構成を考える。

体験談を入れる。

修正する。

画像を作る。

投稿する。

思った以上にやることが多いのです。

それでも少しずつ記事を書き続けました。

現在は20記事を超えています。

まだ収益はほとんどありません。

それでも、自分で積み上げている感覚があります。

これは本業では味わえない感覚でした。

ココナラにも挑戦している

ブログ以外にも、ココナラに挑戦しています。

現時点で5件販売することができました。

大きな金額ではありません。

しかし、自分でサービスを作り、お客様に購入していただいた経験は大きな自信になりました。

会社から給料をもらうのではなく、

自分で価値を提供して収益を得る。

この経験は非常に貴重でした。

副業は単にお金を増やすためだけではありません。

自分の可能性を広げるためにも価値があると感じています。

副業で人生を変えたいわけではない

誤解されたくないのですが、私は副業で一発逆転したいわけではありません。

月100万円を稼ぎたいわけでもありません。

FIREしたいわけでもありません。

私が目指しているのは、

「家族を安心させられる状態」

です。

本業がもしなくなっても慌てない。

収入源が複数ある。

将来に対して過度に不安を感じない。

そんな状態を作りたいと思っています。

そのためにブログを続けています。

ココナラを続けています。

そしてこれからはYouTubeにも挑戦してみたいと考えています。

このブログで発信すること

このブログでは、

・ブログ運営

・SEOアフィリエイト

・副業体験談

・ココナラ

・AI活用

・フリーランスの働き方

について発信していきます。

成功した話だけではありません。

失敗した話も発信します。

思うように結果が出なかった話も書きます。

なぜなら、その方がリアルだからです。

まとめ

私は29歳、エンジニア歴7年、フリーランス4年目です。

これまで本業一本でやってきました。

しかしAIによる効率化と案件終了を経験し、本業だけに依存する危険性を強く感じました。

結婚をきっかけに将来のお金について考えるようになり、家族を安心させるためにも副業を始めました。

今はまだ結果が出ているわけではありません。

ブログも始めたばかりです。

それでも行動しなければ何も変わりません。

もしこの記事を読んでいるあなたが、

「副業を始めたいけど何をしたらいいかわからない」

「AI時代に不安を感じている」

「収入源を増やしたい」

と思っているなら、一緒に挑戦していきましょう。

このブログでは、その過程を包み隠さず発信していきます。

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